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ようこそ卒業生

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本日のLHRは、卒業生に大学生活についてお話を伺う、「ようこそ卒業生」が実施されました。 こちらは5組の様子。 前半は国際経営学部と経済学部の先輩がやってきました。 そして後半は、法学部と文学部の先輩がやってきました。 また、他大に進学した先輩の話が聞きたい人は、別室に移動してお話を伺っていました。

本日の探究授業

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6/6(土)の探究授業では、IBL同好会が開発した国連ボードゲーム「UNite〜核に関する会議」を体験しました。 生徒の感想などは、また後日。  

普通救急救命講習

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中杉では毎年1年生が救急救命講習を受講します。 昨日、今日で全クラスの講習が終わりました。 いざというとき、教わったことを実践できますか!?

高等学校等就学支援金 ログインID通知書

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表記の書類をお子様を通じてお渡ししております。必ずご確認ください。

外部進路を考える会

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本日、希望者を対象とした「外部進路を考える」会の第1回目が行われ、60名弱の1年生が話を聞きにきました。 大学受験の形もどんどん変わってきていますから、情報収集が重要です。6月には他大に進学した卒業生の話を聞く機会もあります。7月には中大で各学部の話を聞く機会もあります。ぜひ「自分ごと」と捉えて臨んでほしいと思います。  

課題図書レビュー

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課題図書レビュー(5/19テスト実施範囲)のご紹介です。 伊藤亜紗『目の見えない人は世界をどう見ているのか』(光文社新書) 私はこの本を読んで、筆者がいう「変身」を体感することができたのではないかと思う。読み進めて、自分の考え方が覆される例が多数あった。特に印象に残ったのは、「視覚障害者には死角がない」という部分だ。健常者は見えている限り、必ず死角ができる。しかし視覚障害者は、見えないことで聴覚や触覚などが研ぎ澄まされ、ものを空間の中で立体的に捉えられるため、死角がないというのだ。なるほど、私は「目で見る」ことに囚われていたのだ、と気付かされた。他にもこの本には、視覚障害者の捉え方、付き合い方など、読んでいて常に驚かされる。筆者が述べる「変身」。そのために「意味」を考えることの大切さを感じた。 王谷晶『ババヤガの夜』(河出文庫) 『ババヤガの夜』を読んで、最初から男の人達を叩き伏せるシーンがあり、びっくりしました。印象に残ったシーンは人の名前を使って読者を騙しすところが今までになく、面白かったし、ハッピーエンドとは違う、血塗られた荒野を進む彼女たちの覚悟に胸を打たれました。この本は自分にとって何かに縛られず自分の意志で生きることの大切さを教えてくれ、自分がこれから何をしたいのかを考えさせられる本でした。

防災訓練(配食訓練)

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テストが終わり、午後は防災訓練でした。   まずは、緊急地震速報の試験放送を体験。 訓練用の非常食がクラスごとに準備されています。 防災委員がアルファ化米の下準備を進めます。 アルファ化米に熱湯を注ぐ。 学校備品のレスキューキッチン。 大量のお湯を沸かすことができます。 各クラスで配膳 たくさんの味を食べ比べました。 副校長先生による総評。 「発災時に命を守るのは言うまでもないが、 避難生活によるストレスが心を病んでいく可能性がある」 といったことが指摘されました。 あたたかい食事は、災害時のストレスを和らげてくれるはずです。 本校としては「誰一人失わない学校づくり」を優先にしつつ、防災訓練のたびに「食」「住」「トイレ」といったテーマに基づいて、先進的な防災教育を進めています。 詳しくは、オリエンテーション合宿で配布した「中杉の防災」冊子をご覧ください。